記帳(帳簿)

専従者給与、届け出を出さずに払っていませんか?家族へのバイト代を経費にする必須ルール

個人事業主としてビジネスが軌道に乗ってくると、奥様や旦那様、あるいは親御さんや成人されたお子さんに仕事を手伝ってもらう機会が増えてくるかと思います。 その際、非常に多くの方がやってしまいがちなのが、こちらのケースです。「今月は忙しくて妻に経...
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1人のコーヒー代と、打ち合わせのコーヒー代の違い。どこまでが「会議費」になる?

カフェでお仕事をされるフリーランスや経営者の方、本当に増えましたよね。お財布の中に、スターバックスやコメダ珈琲などのレシートが溜まっていませんか? そこで多くの方が疑問に思うのが、カフェ代の勘定科目と「経費になる境界線」です。「取引先の人と...
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慶弔費や電車代、諦めて自腹にしていませんか?領収書がなくても堂々と経費にできる?

ビジネスをやっていると、こんな出費に出会うことはありませんか?「取引先の社長の結婚祝いに3万円包んだ。ご祝儀だから領収書なんてないけれど、自腹にするしかないのかな…」 「券売機のない無人駅からの電車代や、割り勘した飲み代の自分の分。領収書が...
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一発で全額経費にしていませんか?知っておくべき「10万円・20万円・30万円」の壁

ビジネスに欠かせないパソコンや高機能なデスク、スマートフォン。買い替えたときに、「15万円だったから、今月の『消耗品費』で全額落としちゃおう!」と、購入した月に一発で全額を経費にしていませんか? 実は、ここにも税法の大きな罠があります。 1...
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「仕事でしか使わない」のに…スーツ・メガネ・時計が経費にならない理由

「仕事の商談やセミナーで着るスーツを買いました。プライベートでは絶対に着ない、100%仕事用のスーツなんですが、経費で落とせますよね?」 「仕事のパソコン作業で目が疲れるから買ったメガネや、営業活動に必須の時計は?」  結論からお伝えすると...
記帳(帳簿)

家賃や光熱費、なんとなく「半分」で落としていませんか?

「自宅兼オフィス(事務所)」で仕事をされている方から、「自宅の家賃や電気代って、経費になりますよね? 面倒なので、なんとなく半分(50%)で確定申告してます」という質問があります。 お気持ちはとてもよく分かります。しかし、この「なんとなく半...
相続

税理士なら誰でも同じ?「相続税に強い税理士」を選ぶべき理由

いざ「税理士に相談しよう」と思ったときに、絶対に知っておいていただきたい「税理士選びの真実」についてお話しします。「税理士の資格を持っている人なら、誰に頼んでも結果は同じでしょ?」 そう思われている方は非常に多いのですが、実は依頼する税理士...
相続

生命保険の「非課税枠」を使った、確実で賢い節税方法

前回の記事では、生前贈与のルールが厳しくなり、「亡くなる前7年間の贈与はリセットされてしまう」というお話をしました。「じゃあ、高齢になってからの相続対策はもう手遅れなの?」と思ってしまいますよね。 実は、亡くなる直前の対策であっても、確実か...